電子レンジ、炊飯器なし。
完全ガス料理の自由な自炊と弁当生活。
作る楽しみ、食べる喜びをあなたにも。
* 2011年9月、卒肉しました。*
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卒肉理由と卒肉状況


2011年9月に卒肉しました
自分の健康を考慮しての選択です

私はかなりの大食漢で、「腹13分目」が基本でした
それでも胃腸に負担を感じたことはなく、自慢の一つでありました

しかし腹13分目、30過ぎたあたりから消化がさすがに追いつかなくなり、支障が出てきました
寝てもまったく疲れが取れません 
疲労は蓄積し、体も頭もおかしくなりました

朦朧とした頭でいろいろ考え調べた結果、
睡眠時も消化活動を行わなくてはいけないほど食べているから、寝ても疲れが取れないのだと判断しました

なので1年半くらい、夕食の時間を早めたり軽くしたりと、もがきながら調整しました
しかし、努力の割にはたいした効果も出ず、私には非常にストレスでした

この辺でやっと、量を食べたいなら質を変えるしかない、と腹をくくりました

卒肉は読んで字のごとく、肉からの卒業
牛・豚・鳥などの肉を食べなくなることです

素人の私調べだと、肉が一番消化に時間がかかるそうです
もちろん、私もお肉を一切食べないなんて特殊な人がすることと思っていましたが、
自分が最大限もがいても結果が出なかったことを冷静に受け止めたら、
自分に肉はもう必要なく、惰性で食べているだけだと急に納得しました

そして何の苦もなく肉を食べなくなりました
それからはまったく肉なし生活にストレスを感じていません

肉以外に関しては、
もともと子供の頃から、食用で育てられる動物を直視できなかったこともあるので、
ついでに卵と乳製品も数年のうちにやめようと思っています

魚に関しては、今はおいしくいただいています
でも養殖されている生き物のことを考えるとなんかどんよりするので、
なるべく天然以外は避けています

結局のところ

・成長期じゃないし
・あとは代謝も落ちる一方だし
・もうちょっと栄養の知識を得て
・料理の腕さえ上げたら

魚もいらないかも…?

と思います


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肉抜き野菜たっぷりの料理は思った以上においしいです

負担がかからないのか体がとにかく楽で、びっくりするのは2週目で体の匂いが変わったこと
肉のうまみに頼れないので、嫌でもいろいろ料理に工夫するようになります
結局、今までと違う食生活になるだけなので、ひもじさなどはありません

肉を食べない、というと驚かれたりすることが多いのですが
一度軽い気持ちで1週間でもやられてみてはどうでしょうか

何事も経験経験

30代以上の方ならわりとすんなり楽しめて、
たいした事じゃないとわかっていただけると思います

コツは、これはダイエットではないと理解すること
現に私の体重はビクともしてません


まま、これからに期待!


<2011年9月〜現在>
牛・豚肉  食べない
鶏肉    食べない
牛乳    飲まない
ヨーグルト 食べない

卵     食べる *家では調理しまてん
チーズ   食べる 
バター   食べる 
魚介類   食べる